主人公の本虫 草太は長身で攻撃的な性格をしているにも関わらず、他人の前では弱腰で臆病者、いわゆる陰弁慶だった。 そんな草太に友達はなく、いつも一人でいた。 彼の楽しみは図書室で彼女を眺めることだった。 彼女とは、図書委員の瀬名 依津美。 暇つぶし程度にしか本を読まない草太だが瀬名を見るためだけに毎日図書室に入り浸る。 瀬名が図書委員の仕事を休むときは、草太は肩を落として図書室から出て行くほど、…
- レビュー :
4.00 - 発売日 : 2013-03-08
- 作者 : 緑木邑
- ジャンル : 学園もの
- メーカー : Devil-seal
- 品番 : 1828sea080
- JANコード : 4560483497644
- メーカー品番 : SEA-080
- 価格 : ¥2200
精神性愛パラフィリアの詳細
レビュー
4.00発売日 2013-03-08 作者 緑木邑 ジャンル 学園もの メーカー Devil-seal 品番 1828sea080 JANコード 4560483497644 メーカー品番 SEA-080 価格 ¥2200
精神性愛パラフィリアの特徴キーワード
学園もの
精神性愛パラフィリアの作品紹介
主人公の本虫 草太は長身で攻撃的な性格をしているにも関わらず、他人の前では弱腰で臆病者、いわゆる陰弁慶だった。
FANZA
そんな草太に友達はなく、いつも一人でいた。
彼の楽しみは図書室で彼女を眺めることだった。
彼女とは、図書委員の瀬名 依津美。
暇つぶし程度にしか本を読まない草太だが瀬名を見るためだけに毎日図書室に入り浸る。
瀬名が図書委員の仕事を休むときは、草太は肩を落として図書室から出て行くほど、草太の思考はストーカーじみていた。
とある日、いつものように瀬名を眺めに図書室にやってきた草太。
瀬名は書庫整理をしており、書庫に入るたびに大量の本を抱きかかえて図書室の机に広げている。その汗を流す姿に惚れ惚れしていた草太だったが、目の前に積み重ねられた本の中の一冊に目をとめた。
その本は頭の下に敷いて眠ると他者の心に忍び込めるという不思議な本だった。
瀬名に気づかれないように、こっそりと本を持ち帰った草太は、その夜、半信半疑ではあったが、本を枕にして眠りについた。
